高瀬川 支流 濁沢
濁沢の滝

所在地 | 長野県大町市
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お勧め度 | ★★★★ |
難易度 | ◆◆◆ |
訪問日 | 2024/11/03 |
2024年11月03日
元々は栃木県の紅葉&沢登りに行こうと思っていたのだけど、前日に土砂降りの雨が降りまくってしまい、沢登りを楽しむには危うい水量になってしまった。
なので、深夜の出発の時点で唐突に計画を変更。
そんなバタバタな中でチョイスしたのがこの滝てす。
ここは「幻の白い滝」の時にタイムアップで寄れなかったので、行きたくて悶々としていたんですよね。
ではではハンドルを握り出発。
栃木と長野では距離が違うので、気合をいれて走行。
七倉山荘前の駐車場に到着したけど、閑散としている。もう登山しに北アルプスへ向かう人は少ないのでしょうね。
急ぐ旅ではないので、明るくなってから準備を始める。
さあ出発しようという時にダム上に向かうタクシーが登場。ナイスタイミングです。
全然調べて無かったから知らなかったけど、豪雨の為に本日のタクシーは動いて無かったみたい。
それがちょうど良く運行開始になったようで一番客となりました。
僕らよりも先に動いている方が、タクシーを待たずに林道を歩き出したので不思議に思ってましたが、その方々はタクシーが来ないと分かっていたのでしょう。
無知は幸福的な感じでタクシーに乗り、林道を走行。歩いている方を爆速で抜いていく。
申し訳ない気持ちと爽快感とで複雑な心境。
とにかく大町ダムに今日一番で到着。これなら滝と2人っきりになれるのでラッキーです。
前回向かった伊藤新道とは逆方向。北に向かって歩き始めます。
最初のトンネルがくそ寒くて堪える。 抜けると花崗岩の白い岩石と砂で形成されている河川へ。橋を渡ってピンクテープを辿って行きます。
遥か遠くに滝が見えました。目指していた濁沢の滝です。
北アルプスに向かう登山道のピンクテープとは離れて、濁沢の左岸を進んで行きます。
砂地で覆われた岸上は沈んで歩き辛く、また沼のような沈む場所もあり、靴はドロドロになっちゃいました。 豪雨の後だからでしょうね。
そのまんま左岸を進んで行き、滝前に到着です。雄大な北アルプスの岸壁から豪快に流れ落ちる。
迫力のある水の勢いなんですが、岩盤がとても清らかなため、優しい雰囲気になっています。
上部の紅葉はベストで、急遽の変更が大当たりになったので非常に嬉しい。
左岸も十分に近づけるのだけど、正面から見るには右岸からがベスト。しかし渡渉するには躊躇するものがある。
豪雨の影響なのか、それともいつも暴れているのか分からないけど、とにかく沢の流れが強い。
それに沢名通りに濁っていて底が見えない。
常に泡立って暴れている沢。足を入れたら掬われて転んじゃいそうな勢いに見える。行こうかどうしようか悩んだけれど、やはり滝前に立ちたい欲求が勝り、何とか大きな岩を利用して飛び越えられた。
正面からだと存分に飛沫が楽しめる。
静かなように見えて、その近づくと実は見事な迫力。優しい人がいきなり送り狼に変身した感じだ。
南向きの滝なので、朝一ではまだ影に入っている状態。しばし待つと太陽が上がってきて滝を照らしていく。明るくなると共に虹が現れる。本当に良いタイミングで来れたものだ。
ってそう考えて訪れる観光客は後を絶たない。
本来なら北アルプスに向かうためのデカいザックとゴッツイ靴を装備した人しかいないのだろうが、この滝までは観光地なので気軽に来れる故、スニーカーでポーチだけとか町観光と同じ格好の人もいる。
結構ひっきりなしに人が増えていくので、滝前の撮影は皆さんの迷惑になるだろうと30分ばかしで撤収となった。
もうちょっとゆっくり滝と対峙したかったけど、さすが人を惹きつける紅葉&滝パワーですね。
少ない時間ながらも、独占出来て。満足でした
なので、深夜の出発の時点で唐突に計画を変更。
そんなバタバタな中でチョイスしたのがこの滝てす。
ここは「幻の白い滝」の時にタイムアップで寄れなかったので、行きたくて悶々としていたんですよね。
ではではハンドルを握り出発。
栃木と長野では距離が違うので、気合をいれて走行。
七倉山荘前の駐車場に到着したけど、閑散としている。もう登山しに北アルプスへ向かう人は少ないのでしょうね。
急ぐ旅ではないので、明るくなってから準備を始める。
さあ出発しようという時にダム上に向かうタクシーが登場。ナイスタイミングです。
全然調べて無かったから知らなかったけど、豪雨の為に本日のタクシーは動いて無かったみたい。
それがちょうど良く運行開始になったようで一番客となりました。
僕らよりも先に動いている方が、タクシーを待たずに林道を歩き出したので不思議に思ってましたが、その方々はタクシーが来ないと分かっていたのでしょう。
無知は幸福的な感じでタクシーに乗り、林道を走行。歩いている方を爆速で抜いていく。
申し訳ない気持ちと爽快感とで複雑な心境。
とにかく大町ダムに今日一番で到着。これなら滝と2人っきりになれるのでラッキーです。
前回向かった伊藤新道とは逆方向。北に向かって歩き始めます。
最初のトンネルがくそ寒くて堪える。 抜けると花崗岩の白い岩石と砂で形成されている河川へ。橋を渡ってピンクテープを辿って行きます。
遥か遠くに滝が見えました。目指していた濁沢の滝です。
北アルプスに向かう登山道のピンクテープとは離れて、濁沢の左岸を進んで行きます。
砂地で覆われた岸上は沈んで歩き辛く、また沼のような沈む場所もあり、靴はドロドロになっちゃいました。 豪雨の後だからでしょうね。
そのまんま左岸を進んで行き、滝前に到着です。雄大な北アルプスの岸壁から豪快に流れ落ちる。
迫力のある水の勢いなんですが、岩盤がとても清らかなため、優しい雰囲気になっています。
上部の紅葉はベストで、急遽の変更が大当たりになったので非常に嬉しい。
左岸も十分に近づけるのだけど、正面から見るには右岸からがベスト。しかし渡渉するには躊躇するものがある。
豪雨の影響なのか、それともいつも暴れているのか分からないけど、とにかく沢の流れが強い。
それに沢名通りに濁っていて底が見えない。
常に泡立って暴れている沢。足を入れたら掬われて転んじゃいそうな勢いに見える。行こうかどうしようか悩んだけれど、やはり滝前に立ちたい欲求が勝り、何とか大きな岩を利用して飛び越えられた。
正面からだと存分に飛沫が楽しめる。
静かなように見えて、その近づくと実は見事な迫力。優しい人がいきなり送り狼に変身した感じだ。
南向きの滝なので、朝一ではまだ影に入っている状態。しばし待つと太陽が上がってきて滝を照らしていく。明るくなると共に虹が現れる。本当に良いタイミングで来れたものだ。
ってそう考えて訪れる観光客は後を絶たない。
本来なら北アルプスに向かうためのデカいザックとゴッツイ靴を装備した人しかいないのだろうが、この滝までは観光地なので気軽に来れる故、スニーカーでポーチだけとか町観光と同じ格好の人もいる。
結構ひっきりなしに人が増えていくので、滝前の撮影は皆さんの迷惑になるだろうと30分ばかしで撤収となった。
もうちょっとゆっくり滝と対峙したかったけど、さすが人を惹きつける紅葉&滝パワーですね。
少ない時間ながらも、独占出来て。満足でした
7:25 七倉山荘 タクシー出発
7:35 高瀬ダム上 下車
7:45 吊り橋 通過
8:00 濁沢の滝
7:35 高瀬ダム上 下車
7:45 吊り橋 通過
8:00 濁沢の滝