称名滝

Data 称名滝
落差350m
富山県中新川郡立山町
現地へ 富山市の南東部。有名な立山にある。県道6号より、県道170号に進む。大きな駐車場があるので、そこから徒歩30〜40分。
コメント 落差日本一! とにかく高いです! 見上げてばっかりで、首が痛くなってしまいます。初めて見た時、大き過ぎて、本当にこれが滝なのかと目を疑ってしまうほどでした。
無茶をして、ゴツゴツの岩を乗り越え滝壺まで行きました。他では感じられないほどの水飛沫を浴びることが出来ます。一瞬で服が水浸しになったのを覚えています。
展望所からだけではなく、その途中に山に登るルートがあり、そこを登っていくと、この滝の全景を見渡せる滝見台があるそうです。今度はそちらから存分に味わってみたいですね。

2006年10月
念願の紅葉を遂に見れました。ここまで完璧な紅葉が見れるとは……、感動しました。
今回は全景を見渡せる滝見台に行って来ました。
通常の近くから望める滝見台より手前にある飛龍橋を渡り、八郎坂という山道を登り続ける(凡そ30分程)と称名滝の全容が見れます。
当日、朝方まで雨が降っていたせいか、訪れたときは霧で視界が覆われていて、10m先も見えないくらいでした。
例え山道を登って滝見台に着いたとしても、これ程の濃霧では滝が見れないかも知れないという不安を持ちながら、濡れた岩場を全身汗を掻きながら進んでいきました。
称名滝の爆音は聞こえるのに、視界は白い闇。そろそろ滝見台ではなかろうかと言う所まで来たのに現状は変わらず。
諦めようと下山し始めたその時、霧が少しずつ晴れていき、もしかしてと再度登り始め10分と掛からない内に滝見台へ到着。驚いた事に、完全に霧は消えてました。
霧は自然と消えたのでしょうが、そのタイミングの良さには驚かされましたし、神懸り的な考えを持ってしまうほどに絶妙で、また余りにも美しい光景が目の前に広がったとき、涙が溢れそうになりました。見させてくれてありがとう。そう、見える自然達に呟いていました。
紅葉は、時期が短く、またいつが一番綺麗なのかタイミングが難しい。だからこれ程の美しい紅葉は始めて見ました。一生忘れない絶景、そう感じております。
他写真
訪問日 1998/04/23
2000/10/02
2006/10/24

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