三階滝


Data 滝名 三階滝
落差 181m
所在地 宮城県蔵王町
お勧め度(※五段階) ★★★(遠望)
★★★(直下)
難易度(※五段階) ◆(遠望)
◆◆◆◆(直下)
現地へ 蔵王スキー場の東部。
県道12号、蔵王エコーライン沿いの滝見台からの遠望が一般的。走っていると滝見台の案内があるので分かりやすい。
コメントB
2015/10
2015年
絶好の紅葉盛りの日に訪問できたと思います。
現地には4時くらいに着いて、滝見台の駐車場で日の出を待ちます。ふと天気が気になって車から降りて空を見上げると満点の星空に感動。星空の写真って撮ったことないから記録はなし。
仮眠して6時前に目覚ましで起きると周囲はオレンジ色が広がっていてビックリ。真っ暗の時は紅葉の具合なんて分からないですからね。
朝日が出てきた所で車から降りて、ほんのちょっと歩けば三階滝が遠望で見れます。いやはや、対岸もオレンジ一色ではないですか。めっちゃ綺麗です。朝焼けと相まって尋常じゃないほどの紅葉の滝姿が見れました。
今日は遠望だけでおしまい。次回は最上段の落ち口に立ちたいと思っています。
コメントA
2007/9
2007年
滝下から見たいと熱望し探した所、対岸にある「蔵王自然の家」からハイキングコースで行ける事を知りました。
まずは「蔵王自然の家」の係員に尋ねましたら、とっても親切に行き方を説明してくれ、案内図も貰いました。
ルートは、「蔵王自然の家」より野鳥の森「ホオジロコース」へ進み、それをそのまま進むと澄川にぶつかります。一旦橋を越えて、案内のままに進めば澄川より三階滝が見れます。
澄川を渡渉し、ここからは滝の沢を遡行です。滝が見える場所より下流に茶色い地質が見える所に沢があります。そこは比較的緩やかな登りになっています。
遡行は特に危険な場所もなく、10分くらいで滝を目前に出来ます。
「蔵王自然の家」から三階滝目前まで、90分程で到着しました。
やはり直下からは下の段しか見えず、181mあるのかは分かりません。
地層を剥き出しに、段々の表情になっている岩肌を飛び越し、落差よりも極端に小さな滝壺へ一気に飛び込む。叩きつけられる水が空間を舞い、時折突風が髪を揺らすその状況は、何よりも嬉しい一時です。
この滝を見るだけであれば、対岸の滝見台から高さを堪能するのが一番だと思います。しかし、それでは出会えた気がしない。飛沫で顔を濡らし、見上げてこそ滝と会話した事になると思っています。
今回は雨が降っており、カッパを着てのアタックだったので濡れついでに滝に打たれ、裏側に回って水のカーテンも堪能しました。やはり裏側は別世界ですね。
地形図は森本さん(リンク参照)より頂いたGPSのログです。実際に私達が歩いたルートを表示しています。
コメント@
1999/11
1999年
木々を割って流れる姿はとても綺麗です。その付近の景観もまた美しく、滝をより一層良く見せてくれます。
遠望からしか見えないのは残念ですが、それでも周囲の自然と、落差のある水の流れを見るだけで、満足させてくれる滝は珍しい。ただ真っ直ぐ落ちるのではなく、岩にぶつかりながら流れている様は、とても女性的で綺麗です。
他写真
訪問日 1999/11/06
2005/04/29
2007/09/01
2012/08/10
2015/10/25

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