惣滝



Data 惣滝
落差80m
新潟県妙高市

現地へ 上越自動車道「妙高高原I.C」近く。国道18号より、県道39号に進み、燕温泉に行く。駐車場より、徒歩20〜30分。
コメント 岩肌を滑り落ちるではなく、水が空中を落下する様は、見てて本当に気持ちよいです。爽快です。
是非とも、滝壺まで行きたいと思っているのですが、ルートが見つからない。でも、行く道はあるようですね。
近くまで行く間には、鎖場があったり、崖っぷちを歩いたりするので、油断は禁物です。ちょっと怖いですよ。
雪の残る季節に訪ねると、また違った迫力を見させてくれます。

2008年、再訪問
今回は滝壺から見上げたく訪問しました。
登山道が一部が崖崩れにより道がガレに埋まって無くなっていましたが、その部分を落石に気を付けながら慎重に通り過ぎるとまたちゃんとした道が現れました。
さて崖っぷちの道になり、惣滝を遠望出来る場所に到着。
ここから垂れている鎖を利用し川床に下り、川を渡渉して左岸へ。岩をピョンピョンと越えていく感じです。
左岸をそのまま進むとすぐに間近に行けました。
滝水は落ち口を飛び越し宙を舞い一気に床に叩きつけられる。猛烈な飛沫と突風が全身を覆い、真正面には落ち着いて立てない迫力。滝の生む自然の力を存分に堪能できます。
また周辺の崖は壁画のような特徴的な色合いを持っており独特の雰囲気。
壁面の威圧感、滝の力強さを全身を味わい、とても爽快でした。
また、滝壺からちょっと戻った右岸に温泉があり、温泉に浸かりながら滝を見れるという至極贅沢な事も可能です。ただし、温度はそれほど高くないので夏場がベストだと思います。
他写真
訪問日 1998/05/21
2000/10/02
2008/09/05

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